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日本福音ルーテル教会のTNG-Teens部門が運営するブログです。 日々teensのことを考えているスタッフ(みき、みっちゃん、のんたん、えりか、ゆき、あっこ、ゆうき、さとし)が、各地の情報、メッセージなどなど書いていきたいと思います~☆
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 › Shout to the Lord

2011年06月02日

長い目で

被災地へ行かせていただく機会が与えられた。

実際、被災地を目の前にすると言葉が出なかった。こんな状態になってしまった町が本当に復興できるのだろうか。思わずそんな考えが浮かんだ。
メディアなどである程度は理解しているつもりだったが、現地で初めて実感した。

これから本当に長い時間をかけて復興するのだ。そのためには私たちも長期的な支援が必要だろう。

みんなで細く長く支援していければと思う。


さとし  

Posted by ぱうろ at 08:29Comments(0)

2011年05月19日

teensメルマガ 386

今回の震災で被災した人に、絵本を届けよう、というプロジェクトがある。
その団体に「どんな絵本を送ればいいんですか?」と聞いたら、こう言われた。
「あなたの、いちばん大事にしている絵本を送ってください。」



いらなくなったものや余り物ではなく、いちばん大事にしているものを、相手に送る。
そうやって届けられた絵本は、ただの絵本でなく「私たちはあなたのことを大事に思ってるよ」という思いのこもった、魔法の絵本になるはずだ。
この絵本とお別れするのはつらいけど、この絵本が私の代わりに、誰かを励ましてくれますように。


「神は、そのひとり子をお与えになったほど、世を愛された」(ヨハネ福音書3章16節)
  

Posted by ぱうろ at 22:25Comments(0)

2011年05月17日

teensメルマガ 385

うそろそろ学校の体育祭、という人も多いかな?
スポーツに自信のあるあなたにとっては、活躍のチャンスだね、がんばって!
スポーツが苦手なあなたにとっては、あんまり嬉しくないかもしれない。
カッコ悪いところを見せちゃうのがイヤだな、って思ってしまうかもね。


でも聖書には、こんな言葉がある。
「いかに美しいことか、山々を行きめぐり、良い知らせを伝える者の足は。」(イザヤ52章7節)
山々を走りまわったあとの足が、キレイなわけはないよね。
きっと、土やホコリや汗で足はドロドロ、衣服や髪も乱れているはず。



でも、ひとつの目的を胸に、長い長い道をいっしょうけんめい走ってきた、そんな人の足は、やっぱり「美しい」。
たとえドロドロでも、決してカッコ悪くなんてないし、その姿を見る人に、きっと何か大切なことを訴える。


大丈夫、スポーツが得意でも苦手でも、本気で何かに取り組むあなたは「美しい」。
神様は、そんなあなたのことを見て、喜んでくださっているよ。
  

Posted by ぱうろ at 22:00Comments(0)

2011年05月09日

teensメルマガ 384

部屋に閉じこもりたい気持ちになることって、きっと誰にでもあることなんじゃないかなと思う。
そんな時は、もうとにかく心が沈んでしまって、どうにもならないような気がするね。
イエス様は復活なさって弟子たちに姿を現された時、「あなたがたに平和があるように」と言われた(ヨハネ福音書20章19節)。
弟子たちはその時、自分も十字架にかけられるかもしれないと恐がって、家に閉じこもっていた。
イエス様は、どこかに閉じこもりたい気持ちの私たちとも共にいてくださり、平和を与えてくださる。それは今も続く約束。
今日もイエス様があなたと共にいてくださいますように。  

Posted by ぱうろ at 22:46Comments(0)

2011年05月09日

TeensClub報告

大岡山のみのるです。

去る4月16日土曜日、新大久保の東京教会で、4月のTeensClubが開かれました。

今回はバーベキュー!

仲良く準備から。


準備中にも大きめの余震が!!
まだまだ地震に油断はできません。
被災地の皆さんのためにもお祈りしましょう。


そしてメインイベントは、中止になってしまった春キャンで行われるはずだった、Teens卒業式。
卒業生のマオ、トミー、カナの3人が、たまたま別の用事で居合わせた東教区教育部長の徳野先生から、
スタッフお手製卒業証書を受け取りました。
これで皆さん晴れて青年の仲間入り!
青年修養会でも春キャン卒業生の仲間たちに会えますから、楽しみにしていてくださいねー
  

Posted by ぱうろ at 22:44Comments(0)

2011年04月27日

teensメルマガ 383

イースター、おめでとう!
イエス様は復活された。暗闇の夜は終わった。もう、泣かなくてもいい。
その知らせが届いた。

イエス様の復活は、順番に伝えられ、届けられた。
まず、女性たちへ。次に、男性の弟子たちへ。そして、弟子たちによって、他の人たちへ。
そして、2000年の時がたって、今の私たちへ。

長い時間をかけて、でも確実に、イエス様の復活の知らせは届けられる。
今は、その喜びの知らせが届いていないように思えるところもある。
でも、どんなに時間がかかっても、必ずその場所にも、復活の知らせは届く。
2000年もかけて復活の知らせを受け取った私たちは、そのことを知っているはずだ。

私たちも、手伝おう。
言葉で、行動で、微笑みで。
悲しんでいる、苦しんでいる一人でも多くの人に、この嬉しい知らせが伝わるように。
イースター、おめでとう!  

Posted by ぱうろ at 14:35Comments(0)メルマガ

2011年04月27日

teensメルマガ 382

今年は4月22日がイエス様が十字架にかかられたことを記念する受苦日です。
約2000年前のこの日、イエス様の弟子だった人たちは、完全な「終わり」を経験しました。
イエス様を置いて逃げてしまった弟子たちは、自分に絶望したでしょう。
イエス様が完全に息絶える瞬間を見てしまった、女性の弟子たちもいました。
誰ひとりとして、希望を持てる人などいませんでしたし、誰かが「いや、希望があるよ」と言ってくれたとしても、耳に入らなかったでしょう。私たちだって、実際にその場にいたら、同じように絶望しか感じなかったはずです。

しかし実は、その絶望する人たちの誰も知らないところで、神様は新しい朝の準備をはじめてくださっていました。
みんなが「すべてが終わった」としか考えられなかったとき、
すでにイエス様は、復活の準備をはじめてくださっていたのです。

先が見えず、何も考えられないくらいにぐちゃぐちゃに混乱しているとき、
その私たちの知らないところで、イエス様は復活の準備を進めてくださっています。
すぐにはそのことが信じられないときもあるでしょう、でもその信じきれないあなたごと、しっかり支えてくださっている神様の愛があります。そのことをどこか、心に引っかけていてほしいのです。

「人々はイエスを木にかけて殺してしまいましたが、神はこのイエスを三日目に復活させ、人々の前に現してくださいました。」(使徒言行録10:39~40)  

Posted by ぱうろ at 14:34Comments(0)メルマガ

2011年04月14日

4月16日 東教区でTeens clubやるよ!!

さとしです。

4月16日 東教区でTeens clubやるよーー!!

時間  11時集合
場所  東京教会(新大久保駅改札出て右にまっすぐ)
内容  バーベキュー&Teens卒業式

東教区のみんな待ってるよ☆  

Posted by ぱうろ at 22:09Comments(1)イベント案内

2011年04月14日

スモモの花

こんにちは。ミキです。
こちら、今日はめっちゃいい天気です。外で動いていると汗がでるくらいです汗桜の花が満開で〜す。みんなのところはどうですか〜?
それに加えて、スモモの花が咲き始めました。スモモの花、見たことありますか?わたしが働いている農業高校のスモモは、甘くてとってもおいしいです。今年もおいしいスモモがなるといいなぁ。





野菜担当の生徒たちが、今日は苗作りをしていました。種からでた芽を、小さなポットに植えているところです。こうして少しづつ大きく育てて苗にします。サニーレタスとモロヘイヤの芽です。どっちがどっちかわかりますか〜?  

Posted by ぱうろ at 16:17Comments(2)

2011年04月14日

Teensメルマガ 381

先日、バスの行列を待っていました。
ずいぶん長い間、寒い中で待っていたのですが、いきなり、間に人が割り込んできました。
思わず怒ろうとして、かろうじてこらえたけれど、ムカムカする気持ちは消えません。

教会では被災者の為に祈り、献金し、家では節電。
でも目の前の人が許せないなんて…。
割り込んでくる相手もよくないけれど、ついカッとして相手を許せない自分も、やっぱり弱いところがある。
イエスさまは「あなたの隣人を愛しなさい」と言われました。
被災地の人たちを応援するのと同じくらい、目の前にいる人を愛すること、思いやることも大切にしたい。
少しでも、長く長く、そのような想いを続けていきましょう。  

Posted by ぱうろ at 14:38Comments(0)メルマガ

2011年04月08日

teensメルマガ 380

蛇口をひねればお湯がでる。
リモコンのボタンを押せばTV、ラジオ、CD何だってみたり聴いたりできる。
電車や車に乗ってどこへでも行ける。
携帯もi-podもデジカメも充電さえしておけばいつでも使える。

そんな「あたりまえ」と思ってきた生活が、実は「デンキ」というエネルギーによって支えられていた事を思い知らされている。

そしてそのエネルギーを得るには放射能というとてつもない危険と隣り合わせの生活を僕達が選択していたという事も。

神さまは超個人主義的な「私世界」ばかりを満足させる「デンキ」の用い方をもう一度僕たちに問い直してるんじゃないかな。

「デンキ」というなくてはならないものを得る施設が壊れたために、自然からの産物である野菜が、米が、水が、牛乳が汚染される。
「デンキ」はなくても死なないけど、水や米がないと生きてはいけない。

でも、僕たちは「デンキ」がないと生きていけないと思い込んでしまっている。
確かに「デンキ」もなきゃ生きてけない。でも、なくてはならない農産物や水より「デンキ」のほうが大切なんだと思い込んでいたのは僕だけかな?

ほんとうに大切なものって何だろう?
ほんとうに必要なものってなんだろう?

被災地に思いを寄せるとともに、もう一度僕自身の身の回りの生活を見直していようと思う。

神さまからいただいたいのちの使い方をよく考えてみようと思う。

「主なる神はこう言われる。
神は天を創造して、これを広げ
地とそこに生ずるものを繰り広げ
その上に住む人々に息を与え
そこを歩く者に霊を与えられる。」(イザヤ書42:5)  

Posted by ぱうろ at 22:14Comments(0)メルマガ

2011年04月08日

春ですね

ミキです。うちの近くではやっと桜が見頃になってきました。うれしいです。
みんな新学期始まりましたか?私の働いている学校では、明日が始業式です。生徒たちに会えるのが楽しみですラブ
今年は春キャンができなくて残念。でも、お互いに思い合って、祈り合って、つながっていこうね。震災の事も原発の事も、気になっています。考えたり、祈ったりしていきましょう。
ぜひ、このブログにコメント書いてね。まってるよ〜あはは  

Posted by ぱうろ at 22:10Comments(0)

2010年10月07日

teensメルマガ 10/6

In the book of Matthew Jesus tells us, "You are the light of the world."
In this small sentence Jesus tells us us a very large truth!
As you know, every light gets its energy from a socket.
As lights, we get our energy from God.

Today how do you feel? Do you feel happy? Do you feel sad?
If you are happy, share your light with somebody else.
If you are sad, spend some time in prayer and connect again to your energy source.
God can light you up again and again.
Go to Him and find your light! God bless you!


「あなたがたは、世の光である。」マタイ福音書の中で、イエスさまは、そう私たちに言う。
この小さな文章の中で、イエスさまはとても大きな真実を私たちに伝えてくださっている。

電灯はすべて、そのエネルギーをソケットからもらっている。
「世の光」も同じだ。私たちは、私たちのエネルギーを神さまからもらっている。

今日、あなたはどんな気分?ハッピー?悲しい?
もしあなたがハッピーなら、そのあなたの光を誰かに分けてあげよう。
もしあなたが悲しんでいるなら、いくらかの祈りの時間をとって、
あなたのエネルギーの源である神さまに、接続しなおそう。
神さまは、あなたをくりかえしくりかえし、輝かすことがおできになる。
その神さまのもとへ、あなたの光を見つけにいこう! 

神さまの祝福がありますように!  

Posted by ぱうろ at 16:31Comments(0)メルマガ

2010年10月01日

teensメルマガ 9/29

「火の後に、静かにささやく声が聞こえた。
それを聞くと、エリヤは外套で顔を覆い、出て来て、洞穴の入り口に立った。
そのとき、声はエリヤにこう告げた。「エリヤよ、ここで何をしているのか。」
(列王記上19章12-13節)


「リーン、リーン…。リーン、リーン…。」

静岡のある施設に出かけたとき、
受付にあったカゴの中から聞こえてきた、鈴虫たちの声です。
涼やかな音色が重なり、さながら虫の音のオーケストラの演奏会のようでした。
虫の音に僕たちのような言葉はないけれど、
秋の到来を告げるメッセンジャーのように聞こえます。

「さぁ、収穫の秋だ。実りの秋を楽しみ、そして冬に備えなさい」と、
古の日本人たちはこのようなメッセージを受け取ってきたのでしょう。
現代人の僕たちは、虫の音から何を感じ取っているでしょうか。
もし雑音や騒音にしか聞こえないとすれば、少し寂しいことですね。

神さまの声もこれに似ていて、聖書はこれを「静かにささやく声」だと記しています。
決してガンガンと一方的に畳み掛けるような、耳障りな声ではないのです。
実りの秋、読書の秋、食欲の秋、思索の秋…ふと立ち止まり、耳を澄ましてみてください。
あなたにささやく、神さまの愛の音色が聞こえます、きっと。
  

Posted by ぱうろ at 11:32Comments(0)メルマガ

2010年10月01日

teensメルマガ 9/22

いつもあなたが何気なく歩いている道路、
いったい誰が造ったのか、考えてみたことがある? 

たしかに道路は国民の税金で造られているのに違いない。
だけど、そのために汗を流し、転ぶ人がないように、地面を掘り起こして平らにし、
熱いアスファルトを敷き固めるという仕事をしてくれている人のことを、
つい気にも留めないでいることが多いんじゃないかな。

同じように、あなたが歩もうとしている人生の道も、
あなた一人の力で切り拓(ひら)いているわけじゃない。
あなたは気がつかなくても、必ず誰かが、知らないところであなたを支えてくれている。

人は皆、大きな繋がりの中で支えられ、支え合って生きている。
そして、あなたもまた、自分でも気づかないうちに、きっと誰かの行く道を支えているだろう。
そのつながりの中に神様が働いてくださっている。

「主はあなたのために、御使いに命じて、
あなたの道のどこにおいても守らせてくださる。」詩編91:11
  

Posted by ぱうろ at 11:31Comments(0)メルマガ

2010年10月01日

teensメルマガ 9/15

誰かと待ち合わせをしていて、自分のほうが先についてしまったら、どんなふうに待つ?
私なら、たぶん携帯をいじってるかな。
時計をチラチラ見たり、鏡で自分のメイクをチェックしたり・・・
イライラして、早くこないかな、って顔をしてしまってるかもしれない。

こういう「待ってる」ときの顔って、自分じゃ気づかないけど案外見られてるんだよね。
この前読んだファッション紙には、「デートでは、待ってるときの表情が重要!」
なんてアドバイスが書いてあった(笑)。

祈りがなかなか聞かれないときも、おんなじじゃないかな、って、ふっと思った。
私たちは、すぐに自分の思い通りにいかないと不安になって、
神様は祈りをきいてくれないんじゃないかとか考えちゃったりする。
でも、それって、「待ってる」ときなんだよね。

大切なのは、どんなふうに「待つ」かということ。
それが、神様を信頼するってことなんだと思ったりする。

「そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです。
苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。
希望はわたしたちを欺(あざむ)くことがありません。」(ローマ5:3-5)  

Posted by ぱうろ at 11:30Comments(0)メルマガ

2010年10月01日

teensメルマガ 9/8

この夏、世界中からクリスチャンが集まる場に行ってきた。
国も年齢も性別も職業も言葉も文化も違う。そんな仲間たちとの集まりだった。

でもそんな彼らと一緒に賛美をしたり祈ったりしていると、不思議な感覚になったんだよね。
ああ、あたしたちは一つの仲間だなって。神さまが真ん中にいる仲間だなって。

そう。世界中にはいっぱいの人がいて、みんなそれぞれ違う。
けど、そんなあたしたちは神さまによって、一つの仲間にされていると思うんだ。
だからさぁ、隣の人と手を取り合って、今日という新しい1日を歩んでゆこう。


『二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである(マタイ18:20)』  

Posted by ぱうろ at 11:29Comments(0)メルマガ

2010年10月01日

teensメルマガ 9/1

毎日まだまだ暑いね!
ちゃんとごはんは食べられてる?
食欲がないからって残しちゃったりしていない?

理科の先生が、こんなことを教えてくれました。
“一人当たり1日に4万種以上の生物に依存して生きているんだよ”と。

ご飯だって、野菜だって、土と太陽と水だけで生長してるわけじゃなくって、
土にいるたくさんの微生物や、虫や動物のそれぞれの働きの上に私たちの食事がある。
私たちが日々いただいているお肉だってそう。
この世に無駄なものなんて一つだってないんだよ。

すべてを創造された神様ってなんてすごいんだろう。
すべてのものに存在する意味を持たせ、その存在を祝福してくださってる。
きっと私にも神様が与えてくださった“存在する意味”があるに違いない!
そして、あなたにもきっと。

『神はお造りになったすべてのものをご覧になった。見よ、それは極めて良かった。』
創世記1:31  

Posted by ぱうろ at 11:29Comments(0)メルマガ

2010年10月01日

teensメルマガ 8/25

猫は、相手を見かけや血統で判断したりすることがない、らしい。(「猫の動物学的宇宙誌」日高敏隆)

相手が雑種だろうが血統書つきだろうが、猫自身にとっては関係ない。
相手がシャム猫だから気をつかわなければいけないということはないし、
自分が血統書付きで相手が雑種だからといって、それを理由に強気になることもない。
あくまで相手は「自分と同じように生きている猫」でしかない、ということだ。シンプルでいい。

他の動物がどうかは知らないけれど、やっかいな考え方をするのは人間くらいかもしれない。
見かけや経歴、その他もろもろのレッテルに左右されて、
相手が持っている個性、良い所、いのちの価値を、まっすぐに見られなくなっているのは。

イエスさまは、そんな考え方にNO!と言われた。
見かけや血筋、職業その他のことによって人の優劣を決めつけるような見方と、イエスさまは闘った。
イエスさまは、わたしが誰かをそのような目で見ることに「NO!」と言われる。
また、わたしが誰かからそのような目で見られることにも、「NO!」と言ってくださる。

神さまはいつも、あなたを、そしてあなたの隣人を、「貴いひとりの人間、貴いいのち」として見てくださっている。

「わたしの目に、あなたは高価で貴い。わたしはあなたを愛している」(イザヤ43:4)  

Posted by ぱうろ at 11:27Comments(0)メルマガ

2010年08月11日

teensメルマガ 8/11

日本では、戦後65年の時間が流れた。
ぼくらは生きている間にどれだけ戦争について考え、そのために自分の時間を使ってきただろうか。
どこかの国で今でも続く戦争のことをどれだけ友達と話してきただろうか。

戦争を体験した人が少なくなってゆく。
また同じことを繰り返してしまわないように、たくさん話しをしよう。
戦争はダメ。絶対に。
心に刻み付けておかなきゃ。
強い言葉に流されてしまわぬように。

「何が原因で、あなたがたの間に戦いや争いが起こるのですか。あなた自身の内部で争い合う欲望が、その原因ではありませんか。」ヤコブの手紙4:1  

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